就職は「家選び」の視点で考えるとよくわかる

就職は「家選び」の視点で考えるとよくわかる

・エントリーシート(自己PRやガクチカ等)の添削
・模擬面接&フィードバック
いずれかをDEiBA Youtubeチャンネルで受けてみたい22卒就活生を募集します!
各社代表取締役を歴任してきたDEiBA社長の清水達也が講師となります。
Youtube内でのお顔・お名前出しは自由です。清水との会話の様子・面接やエントリーシートの内容は後日チャンネル内で配信をさせていただきます。

ご興味をお持ちの方は
・「Youtubeフィードバック希望」の由
・お名前/大学名/電話番号
・ES添削/模擬面接どちらを希望するか(両方でもOKですが、ご希望に添えない場合がございます)
を明記の上 【d_student@deiba.jp】 にご連絡ください。
日程や撮影詳細等、後ほどお伝えいたします。
※希望者多数の場合、お受けできない場合がございます。ご了承ください。

【DEiBA代表清水の経歴】
・早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、リクルートに入社
・取締役常務執行役員として同社の人材系事業を統括
・リクルートエージェント(現:リクルートキャリア)、リクルートキャリアコンサルティングにて代表取締役を兼任
・同社退社後、米留学を経てカプコンUSA,INC.取締役、ベネッセホールディングス顧問などを歴任
・DEiBA Companyを設立

ご興味頂いた方はぜひご連絡ください!

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皆さん こんにちは
新卒就職支援の会社
DEiBA Company代表の清水です

このチャンネルは
40年前に当時ベンチャーだった
リクルートに入社して
最終的に常務
そして採用事業の責任者になって

そのあと10年前にベンチャー企業
DEiBA Companyを立ち上げて
新卒の就職支援の会社をしています
毎年1000人ぐらいの学生さんに会う中で
こういうノウハウとか考え方を
学生の皆さんにお伝えしたいと思って
作ったチャンネルです
皆さんの就活のお役に立てればと思っています
ぜひチャンネル登録をお願いします

今日のテーマ
「就職は家選びの視点で考えるとよくわかる」

家選びと就活は一緒なんですか?
って疑問に思っているかもしれない
でも実はすごく似ているんだ

まず最初、家を選ぶときの話で
リクルートのときに面白い部下がいた
こんなやつがいたんですよね
ある女の子が結婚しました
大人しい旦那さん
子どもが出来ました
そうすると子どもが小さいうちは
マンションだと
上下の家からうるさいと言われるから
戸建を建てようと思いました
それで自分で設計した

この子ね、
私は結婚するときに
旦那さんと家事しない
約束したから
キッチンいらないと言った
ええ!キッチンない家って
この世にあるんですか?
絶対キッチン作らないって
暴れていたの

それを心配した当時の女性の役員が
ちょっとあなたいらっしゃい、
家建てようと思っているんでしょ?
キッチン作らないんですって?
はい、私は料理作らないから
キッチンはいらないですと
その役員は性格がわかっていたから
こう言ったの

「あなたがキッチン要らなくても
それはいいと思うんだけど
その家って売れるかしら?」
え?
「だってあなただって
子どもが大きくなったら
ずっと会社から遠いところにいるの?
家変えるかもしれないじゃん?
そうしたらキッチンがない家売れると思う?」
売れませんね・・・
心が変わった

そう
家選びのときって
皆 今どうしたい
5年後どうしたいと言って家を買う

でも、最後売れなかったら困るんだよ
だってライフステージが変わって
子どもが大きくなって
都心の中で住もうと思ったときに
家が売れなかったら
新しい家なんか買えないよね

そう
家選びも未来のことを考えることが重要
ところが
これSUUMOから選んできたんだけど
あなたたちが物件検索をするときのキーなの

例えばこんなことで探すでしょう?
日当たり、今生きるのに日当たりが重要だ
駅が近くないと通えない
システムキッチンがどうなっているの?
階層はどうなの?
そうだよね
これ、今のことだけだよね

あと子供ができるとどんなこと考えるか?
自分の近くに素敵な小学校があるから
学校のレベル
いじめはないか
そして共稼ぎしている人だと
保育施設どうなっているか気にする
全部これから5年10年のこと

じゃあ20年後どうするの?
自分のライフステージが変わったときに
どうするの?
売れなかったら次のライフステージに行けない
そうすると家を買うとき
最後に売れるかどうか
これがとても重要

ここが就職に似ている
家選びのポイントは売れる家を買え
就職のポイントは転職できる実力をつけろ

本当はもう引っ越したい
でも売れないから引っ越しできない
本当はもう転職したい
でも転職先がないから転職できない
同じこと

そうしたら転職できるか?
転職できる実力をつけること
とても重要だと言われている
どういうことか
この三つが大切

1つ、あなたのやっている
仕事の領域に広さがありますか?
狭い領域でやっていたら
その分野は世の中にない
100社に1社
1000社に1社しかなかったら
転職できない
広い領域があるか
これが一つのポイント

2つめ、深さがあるか?
表面的な浅い仕事をしていても
そんなの役に立たない
だからあなたのやっている
仕事の領域に深さがあるかどうかが重要

そして3つ目のポイント、
あなたの仕事は普遍性がありますか?
普遍性とは
どこでもその仕事が通用するかどうか?

例えば
人事をやっている中でも
採用の仕事をやっていた人は転職ができる
どこでも採用のやり方は似ているから
ところが、人事の中には
「人事」という仕事もある

例えば社内人事異動
この仕事はよその会社に行ったら
通用しない
だって会社は会社のやり方があるから
違う会社に行ったら
通用しない仕組みがある
普遍的な仕事じゃないと
転職できない

そうするとね
あなたたちが就職するときに
広い仕事の領域
深い仕事の領域
普遍性がある仕事で
実力を付けておかないと
転職ができない

家選びと同じように
あなたが転職できる
実力を身に付けるために
どうすべきなのかが重要
売れる家を買うことと同じように
転職で求められる実力を付ける
そういう視点で企業を選ぼう

あなたが実力を付けていける会社
じゃなかったら意味がない
大きい会社だけど実力が付かないなら
あなた転職できないよ

そういう視点で
就職を考えてもらうのが
いいかなと思います

#DEiBA #就活 #転職 #実力

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