コロナ苦の飲食店を“職人技”や“得意技”で応援(20/05/12)

コロナ苦の飲食店を“職人技”や“得意技”で応援(20/05/12)

外出自粛のなかでテイクアウトなどで営業を続ける飲食店。普段は交わることがない職人や個人店がそれぞれの「腕」を生かして応援する動きが広がっています。

 鹿児島県にある染め物工場。でき上がったのは「お持ち帰り始めました。」という店先で見掛ける、のぼりです。通常営業できず、テイクアウトに切り替える飲食店も増えたため需要は高まっているそうですが、先月から頑張れの気持ちを込めて無償で配っています。そんな状況を知った同業者の仲間たちから賛同の声が相次ぎ、九州から北海道まで無償配布は全国に広がりをみせています。
 また、兵庫県ではプロの写真家による飲食店の応援も。依頼を受けた弁当などを撮影。照明やアングルなど技術を使って費用は破格の500円でおいしく料理を撮っています。テイクアウト用写真のでき栄えに大満足の様子でした。
 群馬県高崎市にあるレストラン。市の職員が手渡したのは「飲食店応援チケット」です。仕組みは市や商工会議所が20万枚、1億円分を印刷して市内の飲食店に無料で配布。店は割引でチケットを販売し、5年間の有効期限内に利用することができます。もし、該当する店が閉店などした場合、未使用のチケットは商工会議所が払い戻しに応じるそうです。市内にある別の店では早速、チケットを販売したところ、売れ行きは好調だそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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